8)大切なのは「思いやり」

8)大切なのは「思いやり」 言葉づかいに気を付ける、マナーをしっかり守る、そういったことよりも結婚式で大切なものは「思いやり」です。 お祝いに駆けつけてくださったゲストの方、お酌に回ってくださっているご両親、お二人の結婚式のために行動してくださっている方ばかりです。 そんな皆様に対して必要なのはマナーや正しい言葉遣いではなく感謝に気持ち、思いやりの気持ちです。 たとえマナーに対して自信がなくてもその思いやりの気持ちをしっかり持ってメッセージを流せば相手の心にしっかり届きます。マナーが行き届いているよりも来てくださっている方々には嬉しいものです。 マナーに厳しすぎる結婚式も少なくなってきた昨今、何よりも感謝をもって接すれば相手も「参加してよかったなあ」という気持ちで過ごせるでしょう。それが最も大切ではないでしょうか。 結婚式は、マナー勝負の場ではなくお祝いの場です。確かにかしこまったものではありますが、大切な気持ちを忘れずにいたいものです。 緊張して挙式本番ではうまく言葉として表現できないこともあるでしょう、その気持ちを映像作品に乗せて皆様にお贈りしてみてはいかがでしょうか? その為にも映像作品は重要な役割を果たしてくれるはずです。  

7)映像作品は楽しいもの

7)映像作品は楽しいもの 結婚情報誌を見ると結婚式についてのマナーがたくさん掲載されています。 雑誌の言うことなので現代に合った内容を記載されているのがほとんどですが、ただでさえ結婚式の準備に追われているときに、すべてのマナーに気を付けるのは大変です。 両家の間でパニックになっている新郎新婦様もおられるでしょう。その苦難を乗り越えて楽しい結婚式を執り行う…と言えば聞こえはいいかもしれません、ですが疲労が蓄積されての結婚式、更に本番ではゲスト様へ気も遣いますので尚更大変です。一大イベントを執り行うのはおめでたいこととは言っても心身共に疲れてしまいますね。 恐らく、プロフィールビデオ等映像作品は一番あまりマナーを気にせずに作れるものではないでしょうか。少し言葉づかいを気にするところはありますが、好きな写真を選択して素敵な映像に作り替えていただくものです。 結婚式の準備に追われるお二人の、ちょっと気を抜くところとしてプロフィールビデオを用いることも出来るのではないでしょうか。 華やかな映像作品、自分が主人公である物語はやはり確認しているときも楽しいものです。 プロフィールビデオを、結婚式の準備中の息抜き…として捉え楽しんで作ってみるのはいかがでしょうか。  

6)つい使ってしまう言葉に注意!

6)つい使ってしまう言葉に注意! 日常生活で、お友達と話しているときに出る言葉。これも中には使ってはいけない言葉もあります。 普通にお友達と話しているときについ出やすい、「やばい」「ぶっちゃけ」といった若い方がよく使う言葉がありますね。友達と使う分には問題ない言葉ではありますが、結婚式の場で使うには少々言葉が悪いといえます。 使っている本人は良かったとしても、結婚式にはゲストの方もいらっしゃいます。お世話になっている上司も呼んでいる方ももちろんいるでしょう。その中で友人と話しているときのような言葉でメッセージを流すというのも少し違いますね。 もちろんかしこまりすぎる必要はありません。ですがあまりにもくだけすぎていても考えものなのです。 笑いを取りたい等、考える方もいるでしょう。ゲストの方を楽しませるのはもちろん大切ですが、やりすぎてしまうと見苦しくなってしまう。 このあたりのバランスをしっかり見極めるのが大切です。 少しだけ気を遣うだけで十分メッセージとして成り立ちます。あまり難しく考える必要はありませんが、ゲスト様にも伝えるメッセージとして考えると自然と言葉もまとまるでしょう。 折角の結婚式です、ワンランク大人らしい姿を皆様に見ていただくつもりで頑張ってみましょう!

5)時代錯誤にならないように

5)時代錯誤にならないように 忌み言葉に気をつけすぎて、感動的な場面も形式にばかりとらわれたものになってしまっては意味がありません。 使い古された言い回しは誰も喜びませんし、なによりご自身の気持ちがこもらないものです。ご両親の感謝一つも伝えきれない陳腐な言い回しは必要ありません。 忌み言葉も、昔は数えきれないくらいにありましたが、現代では代表的なもの一部分となっています。ですがそれも過去のことで、今は知らずに忌み言葉を使用してしまっていたとしても、非難されるということはありません。明らかに、これは使ってはならない言葉では?という言葉もありますが、常識の範囲でしたら結婚式の場面に使ったとしても誰も不快には思わないものです。 結婚式という場に相応しいように、とマナーを勉強するのは大切ですが、あまりに形式にとらわれ過ぎると教科書通りの陳腐な言い回しにしかならないのです。それではご自身の気持ちが一切篭っていないと思われてしまう文章となってしまいます。 ご年配の方が多く参加される、格式のある家柄である、そういった方の結婚式の場ではまた勝手は違ってくるかもしれませんが歳の近いお友達などを多く呼ぶ結婚式ならば、楽しくなるメッセージにした方が何倍も喜ばれますよ!

4)どんな言葉がNG?

4)どんな言葉がNG? いくら相手が相談にのってくれる会社でも、メッセージを込めるのはこちら。 ある程度の文章マナーは頭に入れておかなければなりません 忌み言葉は、そこまで多いものではなく、マナーサイトを見ていてもなんとなく「ああ、これは使ってはいけない気がするなあ」と思うものがほとんどで、けして難しいものではありません。 全てをきちんとチェックできればいいのですが、自身がない方は簡単な自動チェックツールもネット上にありますので参考程度に使用するのも手です。 忌み言葉には、きちんと他の言い回しができるものばかりです。その情報もネット上から確認できるので、他の言い回しに文章を組み替えるのも容易でしょう。この言い換え一つできるだけでお祝いの席に相応しいメッセージが作れます。 くれぐれも、重々といった「重ね言葉」、終わる、切る、帰る、最後…一般的に忌み言葉とされている言葉はうっかり使いがちなものです。ですがそれらを頭に入れておくと、ご友人の結婚式にスピーチを任された時にも役立ちますよ。 ご自分の結婚式で冠婚葬祭のマナーを頭に入れておくと、今後のお付き合いの際にも役立ちます。文章マナーをこの機会に勉強してみてはいかがでしょうか?  

3)忌み言葉とは?

3)忌み言葉とは? 普段何気なく読み書きしている文章では「、」や「。」など句読点はよく使用されるものですが、実は忌み言葉と言われ、結婚式ではあまりヨシとはされない言葉なのです。 忌み言葉というのは、おめでたい席では一般的に忌み謹んで使わないとされていることがマナーになっている言葉で、特に年配の方が多く参加する結婚式ではなるべく忌み言葉は避けた方がよいでしょう。 しかし句読点を使わないとなると、一体どういったメッセージを使って映像作品を作ればいいのか? 何も、形式にとらわれ過ぎる必要はありません。スペースや、記号などで可愛らしい演出に切り替えて読みやすいようにする方法もあります。 このあたりは映像制作会社も特に気を付けているところです、自社の製品でお客様に失礼があってはなりませんのでしっかりと相談にのってくれるはずです。 こちらは映像作品作りの素人ですが、相手はプロです。文章に一つでも丁寧に対応してくれる映像制作会社を選ぶのも大切ですよ。 マナーについて理解していない会社に結婚式の映像作品を任せるのは、妙なトラブルを呼んでしまうかもしれません。ネット上でも、マナーサイトへリンクを繋いでお客様が簡単に確認できるようにしているところもあります。

2)何を書けばいいかがわからない!

2)何を書けばいいかがわからない! ご両親への手紙一つにしても、普段書かない文章はそうそう浮かばないものです。 一体どんなことを書けばいいのか?みんなどんなことを書いているのか?ありのままの自分の言葉を書ければそれが一番ですが、そんなスラスラ出て来ません。 中には照れで自分の気持ちを素直に出せない方もいるでしょう。こういう時くらい恥ずかしさは我慢したらいいのに!…それが出来れば苦労しませんよね。 気持ちは伝えたい、けれどなんて言ったらわからない!そんな方のために、文章例を紹介しているページはあります。事細かく書いている文例集は、いざご両親に手紙を書くときなどに非常に参考となります。 こういう風に書いているのか、とわかるだけでも何を書けばいいかわかるきっかけともなります。 文章例を参考にしながら自分の気持ちを綴っていくことでご両親への感謝の気持ちが自然と出てくるでしょう。その助けとして是非文章例のページを利用してください。こういった参考サイトは映像制作会社のホームページ内にリンクがあるときもありますのでとても利用しやすいです。 普段書かないことを書くのですから最初は浮かばなくても仕方ないのです、こういった参考サイトはどんどん利用しましょう!

1)堅苦しくない程度に

1)堅苦しくない程度に 冠婚葬祭の場では普段気にしないようなマナーが突然必要となります。 こういったマナーはネット上に多数掲載されていますが、すべてテンプレート通りとなっていますので、たとえ正解だとしても堅苦しいものになりがちです。 プロフィールビデオでも最低限のマナーは必要となりますが、そこまで気にしてしまうとつまらない作品となってしまいます。 ですが、素人目には会社の上司に対して見苦しくないように、それでいてお友達が楽しんでくれるような加減は難しいものです。 そのあたりの加減も、プロに相談しながら進めていくと安心です。 折角楽しげな素材を使用したとしても、文章が句読点だらけの味気ない文章だとしたら映像とは合いません。だからといってくだけすぎた文章も冠婚葬祭の場にはあまり相応しくはないのです。 映像制作会社はそういう場に上映する作品の製作にあたるに上、知識をしっかりと理解しています。 お客様がメッセージに困った時に的確なアドバイスを行ってくれるので、困った時は気軽に相談できるような映像制作会社にプロフィールビデオを頼みたいですね。 マナーに対するサポートをきちんと聞けるのは、なにかと忙しい結婚準備中とても心強いものとなります。